開催概要
近年、AI・IoT技術等の発展を受けて様々な新しいプログラムが開発され、従来の薬の服用による治療だけでなく、患者自身が直接操作して治療等をサポートする医療機器プログラム(SaMD:Software as a Medical Device)が登場し始めており、疾病の診断や治療を目的として世界的な産業へと発展しつつあり、本邦だけでなく世界的にも注目・期待されています。
本邦におけるSaMDの更なる開発・利用促進を図るべく、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)で取り組んでいる事業の成果を産業界及びアカデミアに広く周知すると共に、研究開発段階や実用化段階に潜む課題やニーズを産官学通じて抽出し、課題解決に向けた議論が求められています。これらを行う場として、経済産業省、厚生労働省、AMEDの主催によるフォーラムを開催します。
<第6回SaMD産学官連携フォーラムのテーマ>
【 第一部: SaMDスタートアップの成長加速に向けた資本戦略とエコシステム形成 】
近年、SaMD分野では、スタートアップの創出が進む一方で、事業化や成長に向けては規制対応や保険制度への適合のためのエビデンス構築等の研究開発が必要であり、その資金の調達が課題となっています。
今回、ベンチャーキャピタル(VC)の視点から、SaMDにおける投資判断の考え方や投資環境の現状について共有するとともに、スタートアップの成長を後押しするための支援のあり方等について議論します。
【 第二部: 省力化・均てん化に資するSaMDの研究開発・普及の促進に向けて 】
SaMDは、医療の効率化や医療従事者の負担軽減に加え、診断・治療の標準化を通じて医療の質のばらつきの是正につながるものとして、社会実装が進みつつあります。
一方、医療現場への導入やエビデンスの構築、得られたエビデンスの評価の検討等の課題も残されています。
今回、企業の取組を踏まえつつ、こうした課題と対応を共有し、今後の社会実装の方向性について議論します。
- 日時
- 令和8年 9月16日(水)
13時00分~18時00分(開場12時30分)
- 会場
- 虎ノ門ヒルズフォーラム
東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
- 開催方法
- ハイブリッド開催(会場・オンライン)
- 定員
- 【会場】500名
【オンライン】1,500名
- 受付期間
- 令和8年 9月9日(水)まで
※会場・オンラインとも定員になり次第終了します。
- 参加費
- 無料
- 主催
- 経済産業省、厚生労働省、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
- 後援
- 国立医薬品食品衛生研究所、医療機器フォーラム、日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
プログラム
- 12時30分
-
開場
開会
- 13時00分-13時15分
-
開会の辞・ご来賓挨拶経済産業省、厚生労働省
施策等紹介
- 13時15分-13時45分
-
基調講演①
基調講演②
基調講演③
第一部:SaMDスタートアップの成長加速に向けた資本戦略とエコシステム形成
- 13時45分-15時15分
-
講演①
講演②
講演③
総合討論
- 15時15分-15時30分
-
休憩
第二部:省力化・均てん化に資するSaMDの研究開発・普及の促進に向けて
- 15時30分-17時00分
-
講演④
講演⑤
講演⑥
総合討論
閉会
- 17時00分-17時05分
-
閉会の辞
ネットワーキング
- 17時15分-18時00分
-
情報交換会(飲料の提供あり)
会場案内
虎ノ門ヒルズフォーラム
〒105-6305
東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
- 東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅 B1・A1b出口
- 東京メトロ 銀座線「虎ノ門」駅 B1出口 B4番出口(2階デッキ経由)
- 東京メトロ 丸ノ内線・千代田「霞ケ関」駅 A12番出口 徒歩8分
- 東京メトロ 銀座線・JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、都営地下鉄浅草線、ゆりかもめ「新橋」駅 烏森口出口徒歩11分
詳しいアクセス情報は会場ホームページをご確認ください。
お申し込み方法
参加には事前登録が必要です。下記リンク先のお申込みフォームにてお申込みください。
参加受付期間:令和8年 9月9日(水)まで
お問い合わせ
第6回SaMD産学官連携フォーラム事務局(株式会社ステージ内)
TEL:03-3554-5039FAX:03-3455-1710
E-mail: